こんにちは^^ここ数日、東海地方はさわやかないいお天気です。

さて、ずいぶん前にちらっと職場の話をこのブログに書きました。その内容を読んだ読者の方が「小保方臭(スタップ細胞はありまぁ~す、と泣いていた小保方さん)ぷんぷんですね」とコメントくださったのですが、いやぁ・・・まさにドンピシャ、その通りでございました。化けの皮が剥がれたね。。。。。

私も初対面こそ印象最低値でしたが、その後はそうでもなく、むしろ真面目な子なのね、と好印象でした。だが、そうじゃなかった。人の本質なんて変わらないんだ。外圧で変えようとしても無理だし。本人に変わる気がなければ無意味。

彼女は若いから、の一言では片づけられない問題でございます。
若いったって、もう20代半ば。立派な大人だよっっ!!!!!仕事しろよっ!!!!!!!

・・・・・・・・・・・
お目汚し失礼いたしました。
では、まいりましょう。
月刊Gファンタジー6月号、黒執事第128話:その執事、見証

扉絵はカラーでアグニ。イケメンやね。「貴方を胸に永遠に」

ザァと雨の降るロンドンー坊ちゃんのタウンハウス。屋根の上に一点の紅。

1858年8月24日生まれ。1889年11月28日、刃物による複数裂傷にて死亡。備考、特になし。ホラ、言ったでしょ?またすぐに会うことになるって。

グレルちゃんが亡くなったアグニの魂を回収に来てました。
にしても、アグニは31歳だったのか。セバさんもそれぐらい?脂の乗り切ったイケメン世代であることは間違いない、うむ。おいしいね。

タウンハウス屋敷内。
アグニの死を前にし泣き続けているソーマ。無事なのか?と、坊ちゃんが声をかける。しかし坊ちゃんの姿を見たソーマは怒り狂ったように坊ちゃんに拳を向ける。セバさんが間髪入れずに気絶させましたが。

だから言ったんだ。僕にかかわるなと・・・・ッ!!

番犬の周りにいると、みんな命を落としていっちゃうんだよね。坊ちゃんはそんなの十分承知の上で動いてるけど、それでもあんまりにも今回は酷です。
いつもいつも闇にのまれそうになりながらも、それでも前に歩を進める坊ちゃん。そんな坊ちゃんだからこそ、セバさんもお仕着せ執事をやってるわけで。

状況の把握、襲撃の目的はブラバットたちの報復、それとも強盗か?
冷静に努める坊ちゃん。セバさんと一緒に屋敷内を見て回ります。

ただの人間が束になったところでアグニさんの命を奪えるとは思えない。想定外の何かが起こったと考えるべきでしょう、セバさんの見解です。

2人で屋敷内を回るも、荒らされた様子は特にない。
最後、坊ちゃんの部屋へ足を踏み入れると・・・・

壁にナイフで刻まれたメッセージが。
「お腹のキャンディ盗ったのだあれ?」

・・・ですか。犯人が残したメッセージのようだが、ブラバットたちとはあまり関連性のないワードのようですね、とセバさんが分析する横で、坊ちゃんは衝撃を隠せないようすでガクガク震えている。

そんな、まさか・・・・・

坊ちゃん?とセバさんに呼びかけられ我に返る坊ちゃん。
驚きを隠すかのように、犯人はすでに逃走しているようだ、けが人をサリヴァンのところへ、と業務命令口調。セバさんの視線が痛いですよ。貴方、私には嘘をつくなとおっしゃるくせに、ご自分は平気で嘘をつくのですね、と。

坊ちゃん、何か知ってるね、隠してるね、心当たりがあるんだね?!!

怪我したソーマの手からぱらっと何かが落ちる。多分、双子の坊ちゃんたちが写ってる写真の燃えカスかな。それを見つけた坊ちゃん。

お前・・・僕に嘘はついていないな?

セバスに問う。

セバスの答えは「ええ、残念ながら私は嘘はつきません」

その答えに驚愕のお顔の坊ちゃん。
とても信じられない、受け入れ難い、信じたくない、だけどそれが確信に変わってしまった。そんな表情かなぁ・・・

いつもと違う、いつものやりとり。2人の真意は!?

6/17(土)発売、7月号につづく

はい、以上でございました。

いやー、全然まだまだ、核心に攻めてきませんねー(笑)
お腹のキャンディてのは何でしょう。セバスが渡り賃として食べちゃったシエルの魂なのか、坊ちゃんが右手にはめているファントムハイヴ家代々当主の指輪のことなのか。それ以外なのか。謎ですわ。

来月号は土曜日発売ですね。
続きが気になる方はぜひGF本誌をお買い求めくださいませー

ではまた来月^^


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# by pene-1567 | 2017-05-18 10:53 | Comments(0)

春の嵐も通り過ぎ18日でございます。
GF発売日です!

今月は短めでしたのでサクッとまいります。

GF5月号 黒執事第127話 その執事、讃称
扉絵はソーマ。煽りは「風と散る君ー」

先月からの続き。
顔見知りと思われる客人をタウンハウスの中へと入れたソーマ。客人の体調を心配し、熱でもあるのかと客人の額に手を当てた瞬間、銃口を突きつけられる。そこへアグニが来るも、ソーマは右手を撃たれてしまう。めちゃ痛そう・・・涙。

目の前で主人を撃たれたアグニ。怒りのあまり、神の手と呼ばれし右手を客人にむけようとするがソーマに止められてしまう。と、その隙にフードを目深にかぶった何者かにナイフで刺される。こやつ、スフィアミュージックホールの者と思われますが誰だろうな・・・「あとは私が」そう言ってます。

アグニと互角に戦ってます。
と、またもや銃口がソーマへと向けられる。うーん、容赦ないなぁ。どしてー??どして、こんなになっちゃったのよ、シエル(だと思うんだけど)。

アグニはソーマをかばい背中にも被弾。
ソーマをひきずり納戸へとかくまう。決してドアが侵入者に開けられないよう、ドアの前で動かないソーマ。

ソーマ様、アグニは、あなたの執事は、幸せでした。

まだ雨の降り続いているロンドン。
タウンハウスへセバスと坊ちゃんが馬車で帰ってくる。

屋敷のドアの前で何かの気配を察知したセバス。そしてドアを開けると、屋敷内の階段は壊され、床は一面血の跡が。血の跡を辿ると、一室のドアの前に背中を向けたアグニが。背中に何本ものナイフを刺され殺害されており、う。。。これはさすがにひどいよ。

アグニが最期まで守り続けたドアを突き破ると、そこには泣きじゃくるソーマの姿。

主人の安全と幸せが第一、アグニさん、貴方は執事の鑑ですね

燃やし尽くした太陽の子・・・その名は火神(アグニ)

5/18(木)発売 GF6月号に続く

はい、今月は以上でございました。
執事が一人死んでしまった。。。。。
シエルは出てこないし。

まだもうちょいキラキラ編は続きそうです。

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# by pene-1567 | 2017-04-18 10:43 | Comments(0)

三連休初日、18日ですね。
GF発売日です!

まぁー、やな先生、突如、核心ついてこられましたね。次号どうなるんだ…滝汗

ではまいりましょう。
月刊Gファンタジー4月号 黒執事 第126話 その執事、帰投

扉絵は先月号と同じパターンで執事バージョン。椅子に腰かけるアグニとセバス。セバスがアグニに悪魔の囁き?アグニは手を合わせて何か祈ってます。

温泉保養地バースからロンドンへ戻ってきた坊ちゃんとセバス。

温泉保養地施設、バイオレットの所在についてはアバーライン警部に、Wチャールズにも連絡を、てきぱきとセバスに指示する坊ちゃん。

しかし2人ともブラバットがなぜロンドンへ戻ってきたのか、リジーもこの騒ぎになってもなぜ戻ってこないのか

何かが引っかかるご様子。

セバスはリジーが言った「あたしだけは、そっちに帰れない」の一言がどうしても気になっているみたい。そしてその話を聞いた坊ちゃんも不審に思う。

とにかく一度タウンハウスへ戻ることに。

さぁ、ここからです。ドキドキ。これが死亡フラグだとは思いたくない。

タウンハウス内。留守番組のインド主従2人。アグニとソーマ。

僕はあいつを友人と思ったことなどない、と言い放った坊ちゃんの言葉を思い出し、執事であるソーマはアグニにこう提案する。

そろそろベンガル藩王国へ戻られては?たくさんのことを学びたいのなら英国に拘らず様々な国を訪れるのもいいかもしれません。

アグニはソーマがシエルのことで悩み、そんなことを自分に言ったのだと気づく。そしてアグニの答えはこうだった。

坊ちゃんは自分がいなくても不自由なく生きていけるだろう、俺があいつのアグニになれたらと思う。誰かを支えられる強い男になりたい。傷つくことも覚悟の上。たとえシエルがそう思っていなくとも、俺はあいつの友達だからな!

このコマ、ソーマと坊ちゃん2人がかわいいの。ソーマはたぶんミモザの花束かな?手に持ってるのは。坊ちゃんもなんて美人さん。

こういう眼福な作画を大きな誌面で見たいがために、毎月GF買ってるようなものですわ。やな先生の作画はすばらしい。

だから、もうしばらく英国に留まりたいと。その主人の言葉を聞き、御意のままに、ジョーアギャーと膝を折るアグニ。

はい、ここからですよ。今月号のメインは!!!!!!!

と、タウンハウス前へ一台の馬車がつく。執事のアグニが玄関に出ようとしたが、彼には温かいお茶の用意を言いつけソーマが玄関へ向かう。

ソーマが心優しい主人であることを再確認し、たとえ何が起ころうと自分がお守りすればいい、いつかソーマと坊ちゃんが本当の友として笑い合える日まで、そう心に決めたアグニ。

もう少し部屋を暖めようと暖炉の手入れに向かう。

一方、玄関で来客を迎えたソーマ。ここから、客人の姿は描かれてません。ソーマ一人称みたいな作画。おお、お前か!と玄関を開けたソーマ。客人は顔見知りの人物だったようです。

寒かっただろう、ちょうどアグニのジャムン(なんだろ?インドのスイーツかな。あ、注釈があった。揚げたボール状のドーナツをシロップに漬け込んだお菓子、だそうです)ができたてだぞ!

ニコニコ笑顔で客人を中に入れてます。

………

で、暖炉の手入れをしようとしたアグニ。薪の燃えかすの中に何かを見つけます。写真です。シエル様が幼少のみぎりのお写真だと認識しています。しかし、他の写真も見つけ、それを目にしたアグニの顔が青ざめます。

さて、彼は一体、何の写真を見たのか…

多分、推測ですけども。

先月号で、ファントムハイヴ家お抱えの新聞記者が出てきましたね。彼が昔のネガを持っていると言ってました。その時の坊ちゃんとセバス、黒主従2人。あうんの呼吸でしたが、視線を合わせなくとも。おそらくセバスが何らかの方法で記者からネガを奪い、タウンハウスの暖炉で燃やしたのでしょう。

温泉地バースへ向かう前に。

でも失態だったね。燃えかすはきちんと最後まで確認すべきだった。おそらく、坊ちゃんとシエル、双子だとはっきり認識できる写真だったと。だからアグニが驚いていたのではないか、と。

で、ソーマの方ですよ。

玄関へ出て、タウンハウス内に入れた客人に向かってこう言っています。

ん?どうした?早く来ないと全部食べてしまうぞ。おまえ、少し様子が変だな、何かあったのか?もしかして熱でも………

そう言って相手の(客人の)おでこに手を当てようとした瞬間、客人はソーマの額に銃口を突きつけます。客人、姿は描かれてません。銃口と、黒い手袋のみ。

気安く触れるな

異変に気づいたアグニがとっさにソーマをかばう。

ソーマ様!!

バンッ(の文字だけで作画なし)

雨音を切り裂く、無慈悲の凶弾。

4/18(火)発売 GF5月号につづく




えっ?えっっっ???!

でしたね。

また推測になるけども、ソーマの額に銃口を向けたのは坊ちゃんじゃなくてシエルだと思われます。被弾しちゃったのはアグニかもしれないけど。

坊ちゃん、いま現在、ファントムハイヴ家を継ぐ者として、セバスを従えてる方の坊ちゃんね、坊ちゃんが護身用として本邸寝室ベッドの枕元に置いてある銃がコミックの3巻でしか確認できないんだけども、外出用に持ち歩いてるのはおそらく緑の魔女編で出てきた銃。20.21巻で確認できるかと。

その銃と、今月号でソーマに向けてる銃は明らかに違います。

タウンハウスに来た馬車の御者が葬儀屋に見えなくもない。。。し。

ほぼほぼシエルだと思います。とにかく坊ちゃんではない。

リジーもシエルがいるから、自分だけは戻れないと言ってるんだと思う。

さぁて、こうなると来月18日は何曜日?火曜日?10時に本屋へレリゴーするしかないですね。

久々に次のGF発売日が楽しみな展開でございました。

どうなっちゃうんでしょうね????

携帯から送信します。
誤字脱字ありましたら申し訳ありません。

それでは来月18日に!
楽しみです
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



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# by pene-1567 | 2017-03-18 16:48 | Comments(0)